園田 陽子
庭と畑を同じ季節輪で設計するプランナー。2015年、柏の苗床から Eijou を始めました。
Eijou
2015年、柏。装飾で終わらない、育つ庭と畑。
柏の苗床から、庭と畑を同じ季節輪で育ててきました。今年の季節は 夏 — 水と剪定。
2015年、柏の小さな苗床から Eijou は始まりました。温室でも花屋でもない、暮らすプロットです。
「庭はほしいが手入れが不安」「野菜は育てたいが土地がない」——その隙間に、造園と体験農園を重ねました。
種袋の裏書きのように、短い言葉で庭の骨格を残す。土に触れる時間は、暮らしのリズムを測り直す装置だと考えています。
花の色より先に、発芽温度・覆土・根域という骨格を決める。種袋の裏書きが、庭の設計図です。
週次ではなく四季。春夏秋冬の色輪で、植えつけと休みを同じ円に置く。
忙しさに耐える植栽量と、一輪車が入る動線を優先する。十年後も残る庭だけを残す。
団粒・排水・有機物。見た目より根の呼吸を測る。
柏の小さな苗床から、Eijouガーデンハウスを開く
体験農園を開設。週末ファーマーの区画が埋まる
法人緑化の年間契約と季節講座を開始
庭づくり620件超。48区画が季節輪を回している
庭と畑を同じ季節輪で設計するプランナー。2015年、柏の苗床から Eijou を始めました。
体験農園と栽培講座を統括。畝の線と子どもの手の大きさを同じ定規で測ります。
苗選定と季節の植え替え相談。温室の朝が一番好きな時間です。
〒277-0005 千葉県柏市柏5-8-12 Eijouガーデンハウス
火〜日 9:00–17:00(月曜定休)
苗の受け取り、土の相談、区画の見学。入口で土の匂いがします。ガラス格子の向こうに、今季の種袋が並びます。
握ると塊、指で崩れる。その感触が、Kutaikon の単位です。
握ると塊、指で崩れる。その感触が、根の呼吸。柏の赤土は客土で息を戻します。
雨の翌日に水が残らないこと。層の厚さが答え。小径の勾配も排水の一部です。
落ち葉はゴミではなく、翌春の骨格。堆肥は匂いではなく構造です。
48区画。子どもと土に触れる会員が、季節輪を回しています。
カフェや医院の前庭を、看板代わりの植栽で維持。
種まき・堆肥・剪定。手で覚えるコミュニティ。
発芽温度と覆土の厚さを、手で覚える。種袋の口の開き方から。
落ち葉と残渣から、翌春の土をつくる。
樹液が眠る時期に、風の道を開ける。
手入れの頻度まで計算された植栽で、忙しい週でも庭が崩れません。朝、葉の匂いを嗅ぐ時間ができました。
小林 恵/庭リフォーム
区画の線がやさしく、子どもと土に触れる週末が定着しました。初収穫の大根は食卓の主役です。
斎藤 大輔/体験農園会員
店舗前の緑帯が看板代わりになり、滞在時間が伸びたと実感しています。季節ごとに表情が変わります。
村上 里奈/カフェオーナー
種袋を開けば、季節が始まる。
Eijou · 2015
可能です。日照と風、鉢の数から収穫可能な構成を提案します。コンテナ菜園の初回相談は ¥3,300〜 です。
基本の鍬・ジョウロ・手袋は貸出があります。手ぶらで始められます。お気に入りのハサミだけ持参する方が多いです。
千葉・柏を中心に、松戸・流山・我孫子・野田、東京東部(葛飾・江戸川)も応相談です。
植栽後3ヶ月の活着保証(条件あり)を付帯します。極端な乾燥や踏みつけは対象外です。
歓迎しています。火〜日 9:00–17:00、Eijouガーデンハウスと体験区画をご案内します。月曜は土を休める日です。
初回の構成相談と概算は無料です。詳細図面が必要な場合のみ実費をご案内します。